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7月9日の名言 (石原慎太郎, 徳川家康)

おはようございます。今日は7月9日です。


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人間は、特に男は、ある時、自らの弱さを構えて死ぬほどつらい、いやむしろ死んだ方がましだと思うほどの辛さを味わうことが必ずある。
人は同情をかざしていろいろ言ってくれても、最後は自分一人ぎりぎりの選択をしなくてはならぬ人生の時があるものだ。
それに勝っても負けても、それをくぐらなくては一人前の競争者、一人前の勝負師、一人前の男にはなり得ない
石原慎太郎(政治家、作家)

[石原慎太郎]
文壇デビュー作である『太陽の季節』が第34回芥川賞を受賞。1968年に参議院議員、その後、環境庁長官、運輸大臣、東京都知事、衆議院議員、日本維新の会代表、次世代の党最高顧問等を歴任。


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人生に大切なことは、
五文字で言えば「上を見るな」。
七文字で言えば「身のほどを知れ」。


最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。


世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。
徳川家康(江戸幕府初代将軍)

[徳川家康]
関ヶ原の戦いに勝利し、1603年、征夷大将軍として江戸幕府を開く。三英傑の一人。死因については、鯛の天ぷらによる食中毒説や胃癌説など。
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