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9月11日の名言 (松下幸之助, アーノルド・J・トインビー)

おはようございます。今日は9月11日です。


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西郷隆盛は非常にいい遺訓を残しているんです。
それは、国家に功労のあった者には禄を与える、しかし地位は別だ、というんですね。
地位は、その地位にふさわしい見識のある者に与えないといかんということです。
これが西郷隆盛の国家観であると同時に管理観ですね。
私はお互いがもっと参考にせねばならんと思います。
いま西郷隆盛の教訓を、あなたはいっぺんお味わいになったらいいと思う。
私は西郷隆盛という人は偉いと思うのです。
松下幸之助(実業家)

「先代から引き継いだ幹部社員、古い価値観で困る。しかし彼らの功績を考えると辞めてもらう勇気がもてない。どう考えればよいか」という相談に対して、フォード2代目の凋落を例に西郷隆盛の観念を紹介しています。

[松下幸之助]
パナソニック(松下電器)を一代で築き上げた経営者。「経営の神様」とも称される。松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。
http://meigennooukoku.net/blog-category-92.html


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できるだけ遠い未来を考えて、人生を生きなさい。
アーノルド・J・トインビー(イギリスの歴史学者)

[アーノルド・J・トインビー]
各文明国の発展を描いた『歴史の研究』(原著1934-1961年)を著す。1929年には太平洋問題調査委員として来日。


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