バックナンバーをご覧になれます

11月16日の名言 (一休宗純, 渋沢栄一)

おはようございます。今日は11月16日です。


-----


心配するな、大丈夫、なんとかなる。
一休宗純(室町時代の臨済宗大徳寺派の僧)

弟子たちに遺した1通の手紙の中に記してあったそうです。
https://gakuen.koka.ac.jp/words/h20_07.html

[一休宗純]
自由奔放で、奇行が多かったといわれる。人間臭い生き方は民衆の共感を呼び、江戸時代に彼をモデルとして『一休咄』に代表される頓知咄(とんちばなし)を生み出す元となった。


-----


限りある資産を頼りにするよりも、限りない資本を活用する心掛けが肝要である。
限りない資本を活用する資格とは何であるか。
それは信用である。
信用はそれが大きければ大きいほど、大いなる資本を活用することができる。
世に立ち、大いに活動せんとする人は、資本を造るよりも、まず信用の厚い人たるべ く心掛けなくてはならない。
渋沢栄一(実業家)

[渋沢栄一]
江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者でもある。


-----


配信停止はこちらから。
http://www.meigenman.com/unsubscribe.php

このメールには返信できません。
http://www.meigenman.com