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5月9日の名言 (中内功, 坂村真民)

おはようございます。今日は5月9日です。


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店の明かりをつければ、それだけで被災者たちは力が出る。
中内功(ダイエー創業者)

「被災者のために明かりを消すな。客が来る限り店を開け続けろ。流通業はライフラインや。」の号令の元、電力供給が出来ているダイエー、ローソンなどの照明を24時間点灯し被災地を勇気づけた。この中内の哲学が現在のダイエーにも例外なく引き継がれており、東日本大震災でも、東京のダイエー本社(東京都江東区)が地震発生後すぐに対策本部を設置、東北の被災地に所在するダイエー仙台店は迅速に営業再開することが可能となった。(wikipediaより抜粋)

[中内功]
戦後の日本におけるスーパーマーケット(GMS)の黎明期から立ち上げに関わり、近年の消費者主体型の流通システムの構築を確立させダイエーを中心とした商業施設の普及拡大、日本の流通革命の旗手として大きく貢献した。


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川はいつも流れていなくてはならぬ。
頭はいつも冷えていなくてはならぬ。
目はいつも澄んでいなくてはならぬ。
心はいつも燃えていなくてはならぬ。
坂村真民(仏教詩人)

[坂村真民]
一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる。詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。


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