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5月20日の名言 (ラダ・ビノード・パール, クイズ)

おはようございます。今日は5月20日です。


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「要するに彼等(欧米諸国)は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の十七年間(昭和三年~二十年、東京裁判の審理期間)の一切を、罪悪と烙印することが目的であったに違いない。

私は1928年から1945年までの十七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。
それを、私は判決文のなかにつずった。

その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。

それなのに、あなたがたは自分等の子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ。」
「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ。」と教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈、荒廃に流されて行くのを、私は平然として、見過ごすわけにはゆかない。

あやまられた彼らの宣伝を払拭せよ。
あやまられた歴史は、書き換えなければならない。

(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)
ラダ・ビノード・パール(インドの法学者)

[ラダ・ビノード・パール]
日本では主に、極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)で知られる。


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ある口の利けない人が歯ブラシを購入しようとしています。

彼は歯を磨くジェスチャーをして、店員にうまく伝えることができたので目的の歯ブラシを買えました。

次に、ある目の見えない人が、自分の目を隠すためにサングラスを買おうとしています。

さて彼はどんな風に表現をすればうまく店員に伝わると思いますか。
クイズ

答え:

彼の場合は口を開けて「サングラスをください」と言うのがよい。

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