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11月16日の名言 (ベンジャミン・フランクリン, 出川 哲朗)

おはようございます。今日は11月16日です。


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あなた自身ほど、しばしばあなたを裏切ってきた者はいるか
ベンジャミン・フランクリン(政治家)

[ベンジャミン・フランクリン]
アメリカ独立に多大な貢献をした。その人間性はアメリカの父として讃えられる。凧を用いた実験で、雷がelectricity(電気)であることも明らかにした。


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(出川哲朗さんのいい話:松村邦洋さん編)

松村さんが、1993年9月13日の「笑っていいとも」に
初出演したときのこと。

当然のごとく、タモリさんからものまねを振られ、松村さんは
ビートたけしさんや石橋貴明さん、ルー小柴さんのネタを披露、
会場は大受け状態でした。

しかし、最後やったものまねは、出川哲朗さん。

当時の出川さんは、テレビにも出始めたばかりで、
お茶の間にもあまり知られていない存在でした。

ですから、沸きに沸いていた会場も、出川さんのものまねを
した瞬間に、しんと静まりかえってしまいました。

当時から松村さんとは個人的なつきあいがあった出川さん。

この放送を見て、すぐに松村さんに電話をし、

「なんで(売れてない)俺の真似をしたんだよ!」

と怒ったそうです。

それに対しての松村さんの返事・・・

松村さんは、出川さんとは、同じ番組でリアクション芸人
として活動してきたこともあり、彼の実力をきっと理解
していたのでしょう。

ただ、お茶の間の人気に火がついたのは、たまたま
松村さんの方が先でした。

出川さんの実力を知り、また彼のことが好きだった松村さん。

キャラクターの強い出川さんのものまねを完璧にマスターした
彼は、そんな出川さんが表舞台に出て来てくれることを信じて
いたんですね。

「笑っていいとも!」に出演し、出川さんのものまねをした
松村さんに対して、出川さんが詰め寄ったところ、松村さんは
こう答えたそうです。

「僕の出川さんのものまねは完璧なんです。
 あとは出川さん売れるの待ちですから」


自分の成功を信じ、早く売れて欲しいと願っている
その言葉を聞いて、出川さんは感動のあまり電話口で
号泣してしまったそうです。


そしてその後も、松村さんは折に触れて出川さんのものまねを
やり続け、出川さんもそれに答えるように、徐々にテレビで
活躍をし始めました。

それからまもなくして、出川さんもようやくテレビに頻繁に
出られるようになり、お茶の間でも認知されるようになった
ころに、松村さんから出川さんに報告が入りました。


「番組で出川さんのものまねが受けましたよ」


嬉しそうに報告をする松村さんに対して、出川さんは
感謝の気持ちと共に、生涯の親友として付き合って
いこうと考え、今もその関係が続いているのだそうです。
出川 哲朗(日本のお笑いタレント)

「相手の心を掴むトーク術」様より抜粋。
http://www.mizunohiroshi.com/archives/1572285.html

[出川 哲朗]
愛称は哲ちゃん。身長159.5cm、体重74.9kg[1]。妻は元レースクイーンの阿部瑠理子。リアクション芸人の代表格。「ヤバいよヤバいよ」などの口癖。2001年-2005年 『an・an』嫌いな男ランキング1位(殿堂入り)


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